ヨーロッパの古都
ゲント美術館名品展
 西洋近代美術のなかのベルギ


ベルギーの美しい古都ゲントに、200年以上の歴史を誇るゲント美術館。
その質の高い所蔵作品から選りすぐった、19世紀〜20世紀前半のベルギー近代美術が、世田谷美術館で展示されています。

ベルギーの近代美術は、フランスとの関連で語られることが多く、これまでは象徴主義やシュルレアリスムが突出して紹介されてきました。

この展覧会では、新古典主義・ロマン主義から、自然主義、写実主義、印象主義、新印象主義、表現主義、シュルレアリスムへと至る西洋近代美術の流れをたどりつつ、フランス、イギリス、オランダ、ドイツなどの作家の作品を交えながらベルギーが育んできた独自の美術を探っていきます。

コロー、クールベ、ヴォーゲルス、アンソール、クノップフ、マグリット、デルヴォーなどのベルギー作家と周辺諸国の作家の作品125点が紹介されています。




ゲント美術館名品展
会   場
世田谷美術館
会   期
2005年6月11日(土)〜9月4日(日) 月曜日休館
開場時間
10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
入 場 料

一般1,100(880)円、大高生800(640)円、中小生・65歳以上400(320)円
※( )内は20名以上の団体料金、障害者割引あり

お問合せ

世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
TEL:03-3415-6011/ハローダイヤル:03-5777-8600

URL:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/



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